
二〇二五年、大好評だった十一日限定舞台
「匠の舞台 優りび」。
会場|アスティとくしま
静寂を貫く、極限の様式美。
祭りの幕開けを告げるのは、選ばれし「匠」たちが織りなす至高の競演。 広い舞台をキャンバスに、一糸乱れぬ女踊りの指先と、地を這うような男踊りの気迫が、光と影の演出の中で昇華されます。 それは、路上の熱狂とは異なる、一瞬の隙もない完成された「阿波おどりの芸術」。 四百年の歴史が磨き上げたより優られた者達の熱量を、その目に焼き付けてください。
十二日~十五日舞台
「夢の舞台 祭りび」。
会場|あわぎんホール
心震わす、本物の衝撃。
夏の四日間、徳島の街が最も熱く燃えるその裏で、もう一つのドラマが幕を開ける。 有名連による圧巻の構成演出。身体の芯まで響くお囃子の轟音。 ステージから放たれる圧倒的なエネルギーは、見る者の魂を揺さぶり、踊る喜びの原点へと誘います。 「踊る阿呆」たちの情熱が凝縮された、まさに夢のようなひととき。 伝統と革新が交差する、唯一無二のエンターテインメントを特等席でご体感ください。
舞 台



開演時間[公演約80分]
第一部 12:00
第二部 15:30
第三部 19:00
※舞台開場は各公演1時間前になります

選り優られた者たちの
阿波おどり
十一日限定舞台 三公演 [会場 アスティとくしま]

阿波おどり振興協会及び
徳島県阿波踊り協会の両協会ごとに、
選りすぐられた卓越した技量を持つ
総勢約六百人の踊り手による
究極の舞台。
踊り手たちに宿る
息を呑む美しさ、
火のような情熱、
伝統を継承してゆく日々、
踊り、鳴り物、
そして照明が一体となって、
これぞ阿波おどり! という
匠の舞台の感動をお届けします。
ストーリー
溢れ出る情熱をもった踊り手が
ひとり 火を焚べる
息を呑む美しさをもった踊り手が
またひとり 美を焚べる
またひとり またひとり またひとり
火を 美を 日を 焚べる
焚べられた炎は舞い上がり
阿波中を染め上げる
ヤットサー ア ヤットヤット
踊る阿呆に
観る阿呆
同じ阿呆なら 踊らにゃ損々
それは 命の篭った美しき舞台
優りび ーSUGURIBIー








選ばれし連達が彩る
阿波おどり
十二〜十五日舞台 三公演 [会場 あわぎんホール]

阿波おどり振興協会及び
徳島県阿波踊り協会の
各協会を代表し、
選ばれた各連が放つ、
火のような感動、
命がけの美しさ、
それによってつくられてゆく時代
連ごとの「情熱あふれる演舞」は、大きな渦となって観る人をも巻き込み、共に盛り上がる舞台。
各連による趣向をこらした演出による舞台は、観る人々の心を
揺さぶります。
開演時間[公演約70分]
第一部 11:00
第二部 13:30
第三部 16:00
※舞台開場は各公演330分前になります
ストーリー
ひとりひとりの踊り手から
焚べられ大きく育った炎
優りびから受け継いだ炎
いよいよ燃え上がり
ますます立ち上がる
阿波中が舞に染まる
火のような感動 命がけの美しさ
踊りゆく時代
ヤットサー ア ヤットヤット
踊る阿呆に
観る阿呆
同じ阿呆なら 踊らにゃ損々
それは 熱狂と豪快が入り乱れた舞台
祭りび ーMATSURIBIー




