

2025年は約111万人が徳島市で「あほう」となりました。
2026年はさらに「世界中を、あほうに。」
徳島市阿波おどり、「あほう」とは、何かに夢中になれる情熱の証。
踊る人も、観る人も、この街に集うすべての人が主役になれる場所。
400年続くこの熱狂は、あなたの参加をもって完成します。
この夏、徳島で一生モノの興奮を分かち合いましょう。
11日限定舞台「匠の舞台 優りび」。会場|アスティとくしま
静寂を貫く、極限の様式美。
祭りの幕開けを告げるのは、選ばれし「匠」たちが織りなす至高の競演。
広い舞台をキャンバスに、一糸乱れぬ女踊りの指先と、
地を這うような男踊りの気迫が、光と影の演出の中で昇華されます。
それは、路上の熱狂とは異なる、
一瞬の隙もない完成された「阿波おどりの芸術」。
400年の歴史が磨き上げたより優られた者達の熱量を、
その目に焼き付けてください。
12日~15日舞台「夢の舞台 祭りび」。会場|あわぎんホール
心震わす、本物の衝撃。
夏の4日間、徳島の街が最も熱く燃えるその裏で、
もう一つのドラマが幕を開ける。
有名連による圧巻の構成演出。身体の芯まで響くお囃子の轟音。
ステージから放たれる圧倒的なエネルギーは、見る者の魂を揺さぶり、
踊る喜びの原点へと誘います。「踊る阿呆」たちの情熱が凝縮された、
まさに夢のようなひととき。
伝統と革新が交差する、唯一無二のエンターテインメントを
特等席でご体感ください。
2026 OFFICIAL POSTER

舞台ポスター[優りび&祭りび]
あほうを、極める。
舞台は、ただ綺麗なだけではない。
伝統という刀を研ぎ澄ます、
演舞者の「逞しさ」が潜む場所。
ポスターモデル
SHINOBU ENDO
遠藤 忍さん / 蜂須賀連

メインポスター
あほうで、生きる。
外桟敷は、ただ熱いだけではない。
混沌の中に、一点の曇りもない
「美しさ」が宿る場所。
ポスターモデル
HARUKA ABE
安部 はるかさん / 阿波扇



